『もうすぐ絶滅するという開かれたウェブについて 続・情報共有の未来 技術書典5特別版』(yomoyomo著)
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『もうすぐ絶滅するという開かれたウェブについて 続・情報共有の未来 技術書典5特別版』(yomoyomo著)

¥1,296 税込

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※本書は電子書籍版 ( https://tatsu-zine.com/books/infoshare2 ) から精選した42章に加えて、新たに「インターネット、プラットフォーマー、政府、ネット原住民」を付録として書き下ろしたものを紙書籍化したものです。2018年10月8日発行。 ■概要 2013年から2016年の約3年半にわたり、Webサイト「WirelessWire News」にて連載された同名の連載記事を50編にまとめて、2017年末時点での解説を加えて再構成。変わりつつあるネットと情報の現在、そして未来を見つめ続けた考察の記録。(解説: arton) ■目次 第1章 インターネットによる中流階級の破壊をマイクロペイメントが救うか 第2章 生成的な場、ユーザ参加型研究がもたらす多様性、そして巨人の肩 第3章 社会的価値としてのプライバシー(前編) 第4章 社会的価値としてのプライバシー(後編) 第5章 You've Still Got Blog 第6章 「閉じこもるインターネット」に対するセレンディピティの有効性 第7章 ネットワーク中立性の死とともに我々は現在のインターネットを失うのか? 第8章 今年のうちに見ておきたい講演その他(その1):スノーデンと民主主義と自由の未来 第9章 今年のうちに見ておきたい講演その他(その2):Think different. Think Aaron 第10章 2014年はビットコインの年になるか?(別にならんでいい) 第11章 Here, There and Internet Everywhere 第12章 IoTとメイカーとロボットとウェアラブルの交点となるオライリーのSolidカンファレンス 第13章 男だけの世界──Oculus Riftは性差別的か? 第14章 暗く、苦々しく、悲しい話にこそワタシは惹かれる 第15章 Facebookと「信頼」とモルモット 第16章 人民は弱し プラットフォームは強し 第17章 個人ブログ回帰と「大きなインターネット」への忌避感、もしくは、まだTwitterで消耗してるの? 第18章 自動化は我々をバカにする? ニコラス・カーの新刊が再び突く現代人の不安 第19章 邪悪なものが勝利する世界において 第20章 オバマ大統領のネット中立性ルール保護要請の倒錯性と意義 第21章 テック界隈の諸行無常──2014年の振り返りと2015年の予測 第22章 インターネットは我々である:2015年のクルートレイン宣言 第23章 Bitcoin Is Dead. Long Live the Blockchain! 第24章 ビッグデータ時代の犯罪とセキュリティを考えるのに有益な四冊 第25章 IoTを巡る壮大な懐疑論 第26章 思想としてのインターネットとネット原住民のたそがれ 第27章 『羅生門』としてのUber、そしてシェアエコノミー、ギグエコノミー、オンデマンドエコノミー、1099エコノミー(どれやねん) 第28章 ラストスタンド 第29章 20年後:インターネットの自由という夢の死 第30章 反応が良い都市と市民のテクノロジー 第31章 我匿す、ゆえに我あり 第32章 バズワードとその内実──2015年の振り返りと2016年の展望(前編) 第33章 バズワードとその内実──2015年の振り返りと2016年の展望(後編) 第34章 テクノロジースタートアップは経済的不平等に貢献しているか? 第35章 世界に売られた男 第36章 メイカームーブメントの幼年期の終わりと失敗の語り方 第37章 仄暗いウェブの底から 第38章 他人事でないIoTのセキュリティ問題、そして追悼 第39章 ユートピアのキモさと人工知能がもたらす不気味の谷 第40章 もうすぐ絶滅するという開かれたウェブについて 第41章 我々は信頼に足るアルゴリズムを見極められるのか? 第42章 ネットにしか居場所がないということ 付録A インターネット、プラットフォーマー、政府、ネット原住民 あとがき 解説 ■諸注意 ・現在は配送無料にしております。発送には1週間程度かかることがあります。発送にはクリックポストを使っておりますが、都合により変更されることがあります。ご了承ください。